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アンカー設定開始

骨を何とか入れ終わりいよいよアンカー設定に進みます。
既ににゃっぽで過去にISAO氏が日記で書いていたと思うのですが…
今回は(多分合ってると思うけどw)その方法を使わせて頂こうかと
思っています。

Keynoteの骨による頂点の動きには幾つか特徴があります。
1.アンカーに含まれていない場合
2.3つ以上のアンカーに含まれている場合
3.骨が背中合わせになっている場合

Keynoteでは通常の統合ソフトで普通に発生するジンバロックという
現象が発生しない為(MMDでも発生しません)この部分は考慮しなくて
いいのですが、「3.」は何気に頭を悩まされます。
(ちなみに「1.」と「2.」はそれこそ仕様の問題なので、
 嫌なら使うなよ! って事です

 骨4つまで影響を受けれるようにして貰えると
 とてもとても嬉しいですがw MMDもね!

 ただこれだとPMDでのwait塗りが結構面倒かもしれないですね
 LW同様割合で見る方式に切り替えてもらえば多分
 実現できるんじゃないかと思うんですがw)


いわゆる頂点に影響しない親の骨とアンカーを用意して
その先に実際に動く骨を用意する事で「3.」で発生する特徴的動作は
ある程度回避できます。

ただ、これをそのままMMDに持っていくと先に日記で書いたような
腰がねじ切れるという現象になります。
モーション流用はMMDではごく普通に行われることですから、
このモーション流用ができないモデルというのは非常に
問題があります。

data10_75.png  data10_76.png
左が従来の方式で、右がISAO氏式と言えばいいんですかね?

左:センター→下半身/上半身
右:センターセンター先/下半身先→下半身→上半身 
のような形になると思います。
(下半身先がある事で下半身と足間での背中合わせという
 状態も回避できるはずです…試してないけど)

実際には頭から通してもいいですし、やり方は人それぞれ
やり易い方法でいいのではないでしょうか?

モチロンKeynoteでこの方法はちょっと使えませんし、MMDへと
持っていったときにも骨の順番を入れ替えないといけませんけど
この方法を使えば少なくともwaitを塗りなおすという労力からは
開放されます。



新たな技術ではないですけど、今回のMMD移殖ではISAO氏に感謝しつつ
この方法を採用させていただきます。
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