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LWの利用

AS_MQO_LoaderとAS_PMD_Helperを使ってみました。
配布はコチラでされているようです。
http://www.neko.ne.jp/~asagi/P2P/index.html
他にも色々使えそうなplugin等配布して下さっているようですので
興味あるLWerの方は見てみてください。



data10_47.png
AS_PMD_Helper

PMDからの読み込みと、PMD Exportは共に正常に動きますね。
スフィアと物理は設定する必要がありますけど、他は問題なさそうです。



data10_46.png
AS_MQO_Loader

Keynoteで作成したboneをそのまま読み込めます。(スゲエ!)
ただ辺骨の扱いが厄介ですね…
LWで動かす場合は骨と骨の間ををあけることができず、全て
骨で繋ぐ必要があります。
(objに適用する事で骨に繋げない方法もありますけど、条件が
あるため結局通常人体の場合全て骨で繋ぐ事になります)
しかし、このダミー扱いにならなくてはならない骨に対しても
自動wait付けをするとwaitが振られてしまうのでちょっと厄介です。
更に.mqo上では骨の扱いが[]であるため、LWでは骨はあるけど
名称適用が物凄く変な状態に…



で考えたのが
モーフ以外の部品をMetasequoia→PMDEditorを通して
.pmdにしLWで読み込む。
モーフ部分はモーフ部分でMetasequoia→LWで読み込み
LWで合体させるという方法です。
これなら骨は必要な分しかなく、モーフはMetasequoia→PMDEditor
よりもかなり楽に適用できます。

T字A字を気にしなければ、コレでMetasequoia=MMD=LWという
状態になり管理し易い気がします。

data10_45.png
ただまあ….pmdを読み込んだ場合はMetasequoiaで読んだ時と同様
UVによるポリ割れ等(他にも割れる要因があるみたいですが、
現段階では特定できていません)が起きているのでちょっと手間が必要です。
(そのままMMD出力するなら問題ないですが、モーフ等を追加する場合は
ちょっと厄介かも…)

KeynoteからLWへは辺骨を削除して出力という方法もありますけど
骨名称則変更がネックですね、ハテこの辺はどうしたもんかなあ…

三角で出してLWで骨を入れるくらいなら骨だけでもPMDEditor経由で
持ち込んだ方がいいかもねw
んで自動wait割付して調整入れつつMMD用はそのまま出力
LW用はダミーボンを埋め込むと…。


まあ涼ちんで試すのもアレなので…どうすっかなあw
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