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技術力に限界がっ!

黒のミニドレスの件ですが、とりあえず赤の余分なラインは取っ払いました。
現在スカートの裾修正で難航中。

data103.png     data104.png     data105.png

緑はボンボンを履かせる事により、スカートの中が見えても問題ない作りにしました。
黒もボンボン履ける様に調整すべきだったですかね?
スカートの裾の制御がかなり大変です。
前屈みになるとお尻がほぼ全部出ちゃったり、それ隠そうとすると前が丸見えになり
大変な事になってたり…。
(今回スカートで使っている骨は今までの物と違い体の中心線に1本という形状に
している事が原因なのは分かっているんですが、
動きをほぼ同じにしようと思うと、他の骨はちょっと使い辛いですね)
裾を斜めにしている事が更に難易度を上げているようです。

スカート全体を1本の骨で制御し、その先から裾を制御する為の骨を出すのが
正解なんですかね?
コレってアームウォーマーと同じ問題だと言う事に気が付きましたよ。
ベースのスカートやアームウォーマーにも応用が効きそうだから
ちょっと真面目に取り組んでみますか。



Keynote 3.3がリリースされました。
3.3って書いてますが、実際は ver 0.0.3.3です。

今回はキーボードモーフが追加されたようです、ちょっと面白い試みですね。

簡単に言うとモーション付けをしている時に Aと打てば Aに対応したモーフが
設定されると言う事のようです。
将来的に wavや vsqをベースにした音声データから音声情報を拾い上げる
プラグインが用意できれば、誰でも自動でリップシンクできてしまうという
夢のような機能のベースにできますね。

他にもモーション複製時に複製内容が指定できるようになったり等
何気にモーション付けを行う上での効率化を重視した変更がありがたいです。

あと散々苦労していた「足の滑る現象」については、私がreadmeをちゃんと
読んでいなかった…というのが最大の原因だと判明しました。
対象ボーンを固定する機能ではありませんが、目標点に対して対象ボーンを
くっつける(くっつけれない場合は最短距離)事ができます。

ただこの為には各関節に許容回転域の角度設定をする必要があり…
コレはコレでまた私の中でですが、ひと悶着あるのは必至です。

縦横はともかくひねりがなあ…。
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