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最新のPMD Exporter

MetasequoiaのプラグインKeynote0.0.4.0とPMD Exporter0.0.0.4が
リリースされました。
mqdl氏お疲れ様でした。


Keynote側は多分、特に大きな変更は無いハズなのですが…
PMD Exporterは普段こういう物に慣れてない人間にとって、
なんか訳の分からない物になりました。

data13_0094.png
現在mqdl氏が用意してくれているreadme.txtとPMD EditorとMetasequoia
を全部開いて各部チェックしながら.txtを書いています。
(数値表記とか100/256*Metasequoiaの数値 or 実際にPMDEで調整した数値
になるので今更やると何気にコレもボディブローです。
記載しないと元のExpoter同様の展開なんですかね?
Metasequoiaの設定値になるんですかね?)

汎用性を考えるならモデル個別部分は記載しない方が楽そうなんですよね…
腕の捩りやIK設定は間違いなく楽になりそうなんです。


data13_0095.png
PMD Inporterで展開したモーフ情報は個別になるのでこのままでは使えなさそう。
Metasequoiaで作った最初の状態に戻したほうが後々楽そうです。



微妙に手間取りつつ慣れない作業をしています。

コレ実際に出力しておかしな所が無いか全部すり合わせチェックして、
おかしなとこ直して・・・・・

今回は粘り強く設定記載するしかないか…
次のモデルからは楽になりそうですしね。





私は面貼りで曲面化を本来使わないためあまり恩恵を受けれませんが
新しいPMD Expoterは自動で曲面化したものをフリーズしてくれます。

更に鏡面で作ったものも展開してくれるそうなので、モーフとかは
かなり気楽に造れるようになったと思います。
(PMDEでの半面づつBASEに戻す作業も自動化できると凄い楽なのですが、
贅沢言うもんじゃないですよねw)


捩り周囲が設定でどうなるかがまだ分からないので何とも言えませんが
Keynote用の接続状態からこの設定ファイルでMMD用の接続状態にできれば
共用できるので非常にありがたいかも…
(MMDの捩りはとても特殊な状態なので、Keynote=LightWave ≠ MMDと言う
個人的にちょっと困った状態なんですね

まあ、Keynote→LWも課題はそれなりにあるんですがw)
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