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MMDの壁はやはり高いですよ

根本的には私の無知さが原因なんですけど…中々上手くはいってくれませんね。
細かい修正部分はとりあえず置いとくとして肩と袖ですね。
data1_91.png
まずコレが大元のdataです。
上下は問題ないんですけど、前後に動かすとそれ用にポリゴンを
割っていない為腕がぺしゃんこになります。

まずポリ割を変えること(基本的には増やす方向)、それと三角ポリを四角に戻しました。
大きく色々な方向に可動する部分はやはり三角のままは厳しすぎます。
data1_90.png
んで、こんな感じにしました…が、当然のように残念な結果に。

data1_89.png
なのでちょっと位置を動かして

data1_92.png     data1_93.png
こうなりました。
袖は予定通り片手12ポリの追加(実際は大きく動く場所なので四角ポリ6枚)です。

このままいじり続けても延々終わらない気がしたので、ココからはMMD移行を開始。

因みにポリ割色々いじって、現状三角換算で2990ポリです。
正直もう私の中では簡単に削れるポイントが殆どない状態にです。
(むしろ太ももとか、若干カクカクが気になる部分のポリを増やしているくらい)
data1_95.png
画像じゃちょっと分かり辛いですが、太ももと膝周辺のポリ数を増やしました。



Metasequoiaからの .xファイル出力方式を使ってMMDへの移行testを行います。
モーフは別に用意して1つづつ出力&登録するんですね、全身モーフ可能な
モデルだったんですが後のことを考えると面倒なので涙を飲んで首を切りました。

そして、現状こんな感じです。
data1_94.png
なんつーか、動作テストしながらモデル修正ってのは手間を考えると無理。
もう10回位セットアップし直したけど、そうそう慣れるものじゃないですw

※既存モーションをそのまま流用しようとすると、骨の本数や角度など
  かなり制限されますね。
  まあそれでもゼロから作るl事に比べたら、かなり楽なのかも知れませんが。
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